秋

Autumn

2026_おながわ秋の収獲祭
2026年
10月11日 (日)
​
おながわ
秋の収獲祭2026
開催決定!!

 

 

​
町制施⾏100周年
特別企画 
ギネス世界記録TMに挑戦
​
「Most grilled fish served in 8 hours」

「8時間で提供された
焼き⿂の最多⾷数」

 

 

皆様のご来場、心より
お待ちしております。

 

 

最新情報

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女川に前乗り(前泊)で
ファストパスチケットプレゼント!

 

おながわ秋の収獲祭にお越しのお客様で、対象宿泊施設に前泊(10/10泊)したお客様全員に
「焼き秋刀魚のファストパスチケット」を進呈します。

空き状況の確認・問い合わせは各宿泊施設へ直接ご連絡お願いします。

 

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当日ボランティア
​スタッフ募集

ボランティアスタッフとして「おながわ秋の収獲祭」を一緒に祭りを盛り上げませんか?
地元女川の方と旬の海の幸を焼いたり、祭りの運営をお手伝いいただける方を募集します!

 

ボランティア募集は終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

 

 

 

ご挨拶

 

女川、世界記録へ。
秋刀魚のまちが挑む
「おながわ秋の収獲祭」

町制施行100周年、
先人たちへの感謝を胸に
ギネス世界記録へ挑戦

 1998年、女川港に水揚げされる秋刀魚のおいしさを全国へ発信しようと、水産関係者を中心に企画された「おながわ秋刀魚収獲祭」。開催から今年で通算28回目を迎えます。

 近年、秋刀魚を取り巻く環境は大きく変化し、全国有数の秋刀魚水揚港として知られてきた女川町にとっても、決して豊漁と言える状況ではありません。そうした海洋環境の変化を受け止めながら、次の時代に向けた新しい祭りの在り方を模索し、2020年には名称を「おながわ秋の収獲祭」へと改めました。

 そして今年、町制施行100周年という大きな節目を迎える女川町で、私たちは新たな挑戦を行います。
 ギネス世界記録「Most grilled fish served in 8 hours(8時間で提供した焼き魚の最多数)」への挑戦です。この挑戦は、単に多くの秋刀魚を焼き、記録をつくることだけを目的としたものではありません。

 女川町が全国でも有数の秋刀魚水揚港であることを改めて全国へ発信するとともに、「限られた時間の中で、いかに多くのお客様へ、おいしい焼き秋刀魚を提供するか」を長年考え続け、試行錯誤を重ねてきた先人たちへの感謝を形にする挑戦でもあります。

 その象徴が、会場に約30メートルのU字溝を一直線に並べ、炭火で秋刀魚を焼き上げる、いわば「女川式」の焼き秋刀魚です。より多くのお客様に、焼きたてのおいしさを安定した品質で届けるため、現場で工夫を積み重ねながら生み出したこのスタイルは、おながわ秋の収獲祭を象徴する風景となっています。

 一方で、今年の収獲祭では秋刀魚だけではなく、変化する女川の海そのものにも目を向けます。海水温をはじめとする海洋環境の変化により、天然・養殖を問わず、女川の海で扱われる魚種や水産業を取り巻く状況は目まぐるしく変化しています。

 その中で女川町が35年以上にわたり生産量日本一を誇ってきたのが、養殖銀鮭です。長年「日本一」という実績を積み重ねながらも、その事実や女川産銀鮭のおいしさは、全国的にはまだ十分に知られているとは言えません。

 ギネス世界記録への挑戦をきっかけに多くのお客様が女川を訪れる今年だからこそ、秋刀魚とともに銀鮭の魅力も町全体で発信していきます。

 祭り当日の会場だけではなく、町内商店街の飲食店では、3連休に合わせて、秋刀魚や銀鮭を使った特別メニューの提供を予定しているほか、宮城大学との連携により開発を進めているメニューの試食なども検討しています。

 「秋刀魚を食べて終わる祭り」ではなく、町を歩き、店を訪れ、さまざまな女川の味に出会っていただくことで、町全体を会場とした“食の祭り”へ広げていきたいと考えています。もちろん、毎年ゲストと来場者が一体となって盛り上がるステージイベントや、キッチンカーをはじめとする出店も、おながわ秋の収獲祭の大きな魅力です。ステージを楽しみながら、海を眺めながら、秋刀魚や銀鮭をはじめとする女川の味覚に舌鼓を打つ。それぞれのスタイルで、女川の一日を存分に楽しんでいただければ幸いです。

 今回の世界記録への挑戦にあたり、焼き秋刀魚の提供を支えていただくボランティアスタッフも募集します。これまで「女川式」の焼き秋刀魚を受け継いできた地域の皆さんはもちろん、町外の皆さんにも、この挑戦に参加していただきたいと考えています。

 焼く人も、届ける人も、食べる人も、みんながこの挑戦の一員です。町制施行100周年という節目の年に、女川でしかできない挑戦を、ぜひ一緒に成功させましょう。一緒に世界記録を達成し、女川の歴史に新たな1ページを刻みましょう。

 海の恵み、そして秋刀魚をはじめとする水産物の生産・水揚げ・加工・流通に携わる多くの方々への感謝を忘れることなく、この祭りを通じて「おながわのおいしい」をより多くの人へ届けること、そして、魚食普及と水産物の消費拡大、交流人口の増加、地域産業の振興につなげていくことを目指します。

 町制施行100周年という節目の年に、これまで女川の食文化を築いてきた先人たちへの敬意と、これからの海と水産業への希望を込めて、多くの皆様とともに新たな記録へ挑戦し、女川町が笑顔で満ちあふれる一日となることを心より願っています。

 

おながわ秋の収獲祭実行委員会
委員長 鈴木 伸輔

イベント情報

 

 

 

開催概要

 

名称
おながわ秋の収獲祭2026
開催日時
2026年10月11日(日)
※少雨決行(荒天時は、内容を変更する場合があります)
開催場所
女川町海岸広場
祭り内容
秋の味覚イベント(秋刀魚炭火焼・秋刀魚すり身汁)、
ギネス世界記録への挑戦、
ステージショー、
飲食店・キッチンカー出店、など
主催
おながわ秋の収獲祭実行委員会
共催
女川町
協力
女川魚市場買受人協同組合、(株)女川魚市場、宮城県漁業協同組合女川町支所、女川水産加工研究会
女川町商工会、女川町商工会青年部、女川みらい創造(株)、(特非)アスヘノキボウ、女川町各婦連
(一社)まちとこ、(株)コバルトーレ、女川町地域医療センター、(社福)女川町社会福祉協議会
(社福)永楽会、女川消防署、宮城県赤十字血液センター、女川ライオンズクラブ
東日本旅客鉄道株式会社石巻駅、東北電力(株)、田中建設(株)、女川町金融団、個人ボランティア
後援
河北新報社、朝日新聞社、三陸河北新報社(石巻かほく)、石巻日日新聞社
NHK仙台放送局、tbc東北放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送
仙台放送、Datefm77.1、ラジオ石巻FM76.4
9月9日現在
順不同・敬称略

■主催

おながわ秋の収獲祭実行委員会

■共催

女川町

■協力

女川魚市場買受人協同組合、(株)女川魚市場、宮城県漁業協同組合女川町支所、女川水産加工研究会、女川町商工会、女川町商工会青年部、女川みらい創造(株)、(特非)アスヘノキボウ、女川町各婦連、(一社)まちとこ、(株)コバルトーレ、女川町地域医療センター、(社福)女川町社会福祉協議会、(社福)永楽会、女川消防署、宮城県赤十字血液センター、女川ライオンズクラブ、東日本旅客鉄道株式会社石巻駅、東北電力(株)、田中建設(株)、女川町金融団、個人ボランティア

■後援

河北新報社、朝日新聞社、三陸河北新報社(石巻かほく)、石巻日日新聞社、NHK仙台放送局、tbc東北放送、ミヤギテレビ、khb東日本放送、仙台放送、Datefm77.1、ラジオ石巻FM76.4

■お問い合わせ

おながわ秋の収獲祭実行委員会
(一般社団法人女川町観光協会内)
電話:0225-54-4328