
イベントは終了いたしました
たくさんのご来場
ありがとうございました!
また来年
お会いしましょう
春
Spring
天気にも恵まれ、春を訪れを感じる事のできた去る3月23日(日)、「おながわ春のまつり2025」を開催し、すべてのプログラムを滞りなく終了することが出来ました。当日ご来場いただきましたお客様、そして開催にあたりご協賛をいただきました企業・団体の皆様、そして当日運営をお手伝いして頂いた個人ボランティアの皆様、また、本業の忙しい中、夜遅くまで会議に参加し、当日へ向け惜しみない協力を頂いたスタッフの皆様にたいへん感謝しております。
今年から同日開催、コース変更を行った「第10回 津波伝承女川復幸男」は、例年以上の盛り上がりを見せ、全国から141名に参加して頂きました。さらに、「小学生の部」を設けることで、津波を経験していない子ども達にも津波の教訓を伝える新しい取り組みを実施し、避難経路である道の駅おながわ内のプロムナードを一生懸命に走る姿に心打たれました。
これからも復幸男を大事な伝承行事として、熱量を持って末長く続けていきたいと思っています。
春のまつりにはおよそ8,000人のお客様にご来場いただき、ステージイベントは女川町へ愛のある出演者が集結し、観覧席にたくさんの笑顔が溢れていました。
仙台うみの杜水族館ブースでは、子供たちになかなか体験することのできない直接海の生きものに触れる機会を作っていただき、命の大切さについて学んでいた様子も見られました。さらにキッズエリアを増設し、200名以上の子ども達が思い思いに楽しんでいただけた事、本当に嬉しく感じました。
出店エリアでは、各地から地元の食材を調理したメニューを提供するテントやキッチンカーが並び、多くのお客様にご来場いただき賑わっておりました。
「女川って楽しい!」「来年も来たい!」「他の祭りにも参加したい!」 そう思っていただるように、実行委員会や関係各所と連携し、尽力し続ける所在でございます。
さらなる女川町へのご来場と、今後とも四季のまつりに対しましての変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。
令和 7年3月27日
おながわ春のまつり実行委員会
委員長 崎村 周平
おながわ春のまつり実行委員会
女川町
女川町商工会、女川みらい創造(株)、(特非)アスヘノキボウ、女川町商工会青年部、女川水産加工研究会、(一社)オナガワエフエム、女川向学館、
女川町地域医療センター、(社)女川町社会福祉協議会、(社)永楽会、女川福幸丸、各企業、個人
(一社)女川町観光協会