
イベントは終了いたしました
たくさんのご来場
ありがとうございました!
また来年
お会いしましょう

春
Spring

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ありがとうございました!
また来年
お会いしましょう
ご挨拶
3月21日(土)に開催された「おながわ春のまつり2026」にご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
今年から開催テーマを「伝承。そして、活気、活力、笑い。」と明確にし、津波伝承 女川復幸男をボリュームアップ、例年にも増して楽しいステージにし、町制100周年カウントダウン企画として、閉会式には水揚げ日本一の銀鮭を握りにして振る舞うことで、おながわ春のまつりをより楽しんでいただけるよう準備を重ねました。
復幸男は距離約440m、高低差約12mとコースを延長する事で、一番復幸男が役場敷地内にある「誓いの鐘」を鳴らすという形を取りました。「誓いの鐘」は、震災前に旧女川駅前で電車の発着を告げていたカリヨン(からくり時計)に使用されていた鐘の1つです。津波で流されましたが、その後、奇跡的に見つかり、希望を与えた鐘は仮設商店街の名前の由来にもなりました。
この鐘は第1回復幸男でも鳴らされていたことから、テーマに掲げる「伝承」を体現できたと感じています。
今年の参加者は、前回の倍近い269名となり、過去最高記録を更新し、より多くの方に復幸男の意義を感じていただけたと思います。
参加者の熱気、それを見守る来場者の光景、会場全体に鳴り響く鐘の音は、心打たれるものがありました。是非、これからも体験者として、多くの方に春のまつりに足を運んでいただけたらと思います。
会場全体では、およそ5,000人のお客様にご来場いただき、大人気コンテンツの仙台うみの杜水族館のタッチプール、今年から新設した室内エアー遊具では、子供たちの楽しそうな笑い声が溢れていました。
出店エリアでは、各地から美味しいメニュー、温まるメニューがたくさん集まり、体も心も満足感に包まれました。
しかし、当日は強風の中での開催であったため、なかなか各方面で難しい運営となりました。その中で事故など起きずに終了できたことは、ひとえに春のまつりに関わっていただいた方々のご理解とご協力のおかげです。
改めて、当日ご来場いただきましたお客様、そして開催にあたりご協賛をいただきました企業・団体の皆様、そして当日運営を手伝っていただいた個人ボランティアの皆様、また、本業の忙しい中、夜遅くまで会議に参加し、当日へ向け惜しみない協力をいただいたスタッフの皆様にたいへん感謝しております。
来年の春のまつりは、町制100周年の本番の年になります。
これまで以上に実行委員一丸となり、女川町や春のまつりの魅力を発信し、町制100周年を皆さんと一緒にお祝いしたいと思います!
今後ますます女川町へお越しいただける方が増え、四季のまつりへの変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。
令和 8年3月23日
おながわ春のまつり実行委員会
委員長 崎村 周平
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